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事務局だより


第74回指定都市PTA情報交換会 北九州大会 参加報告

子どもたちの素敵な笑顔のために 主催:指定都市PTA情報交換会  平成30年9月13日(木)〜14日(金) 大会会場:ステーションホテル小倉


▲講演会の様子(monさん)


▲開会式の様子

神戸市PTA協議会から4名が参加しました。

日Pに加盟する16の指定都市PTA同士の連携を図ると共に、情報交換を密にし、共通した課題を見つけ、その解決の方向性を検討することを目的として、毎年開催しています。
 
情報交換会の流れ*****
◇第1日目講演・開会式と分科会
演題「うまれてきてくれてありがとう」  講師 子育てシンガーmon(モン)さん
第1分科会組織・運営「魅力あるPTAの創造」
第2分科会研修活動「今 求められている 研修」(人が集まる研修会になるためには…)
第3分科会地域連携「PTA + 地域 = 協働」
第4分科会広報活動「読みたくなる広報誌とは?」
◇第2日目記念講演と閉会式
演題 『あなたは子どもに何を遺せますか』
講師  西日本新聞社 編成委員 安武 信吾 氏

****大会に参加して・・・報告と感想****
【講演】
  講師:子育てシンガーmon(モン)さん  演題:うまれてきてくれてありがとう

会場に入るなり、美しい歌声が聞こえてきた。曲が終わった時に、思わず拍手をすると「まだリハーサル中なので、リラックスしていてください。」と笑顔で優しく声をかけていただいた。歌声の主は、子育てシンガーのmon(もん)さん。monさんは、講演の中で自らが在日韓国人であること、ADHD(注意欠陥多動傷害)であることで幼少期にいじめにあったことを話された。落ち着きがないので入学式が中断したこと、授業中、急に歌ったり跳んだりするので、2年生までは先生に叱られたりたたかれたり、同級生からもいじめに遭う。人と違っているのは、新聞が写真に見える(文字が一度に目に入る)授業中先生の声より遠くの音が気になるなど。でも、一度として誰かに迷惑をかけようとしてやったことではない。ところが3年生で出会った先生により人生が変わる。今まで叱られたことが叱られない。授業中歌を歌っても、「教室の隅で歌っていいよ。」本を読む工夫も一緒に考えてくれた。一度に文章が目に入るのなら、ほかの所はかくして一行(一文字)ごとに読めるように。その結果、みんなの前で本を読む機会を与えてもらい自信になる。同級生のmonさんに対する態度もよい方向に大きく変化した。この先生がいなかったら今の自分はいないと話された。ご家族も6人の年子の兄弟を育て、焼肉屋を営む一方で子供たちに関わってくれたmonさん自身も二人のお子さんをもつ。monさんの言葉で印象に残っていることをいくつか。「子供たちに、何かを買う。どこかにいっしょに行くことも大切だが、“今”子供たちと同じ景色を見る・感じることが大切です。」「子供に対して、腹が立つのも、切れるのも分かります。それは、その子に懸命に関わっているから。」「小さいうちは大人が子どもを守れるが・・・。子供の頃に根っこ(愛)を育てることが大事。」「自分が安心できる居場所をつくる」等々。
 「みじかい愛の歌」「てのひら」「ハッピー ハッピー バースデー」「千の風になって」など、折々に素敵な歌声が入り、人生にとって子供達にとって大切なものを改めて考える機会となる心地よい講演会だった。

【記念講演】
  講師:安武信吾氏(西日本新聞社 編成委員)  演題:あなたは子どもに何を遺せますか
 
 講師はがん闘病中の妻と幼い娘の暮らしを綴ったノンフィクション「はなちゃんのみそ汁」の作者。20代でがんを患った奥さん(千恵さん)が、その後、結婚し、はなちゃんを出産。「食べることは生きること。一人でも生きられる力を身につける」ために幼いころから、みそ汁づくりを教えた。玄米・和食の給食に惹かれ、はなちゃんを保育園に通わせる。みそは園児の手作り。出汁も、昆布・かつお節から。おやつも、胃の小さい子供にとって4番目の食事という考えから、おにぎりが主。「子供の味覚が育つ前に本物の味を経験させる」「食べ物を疎かにすること“いのち“を疎かにすること」という保育園の方針に賛同する。はなちゃんは、お母さんが亡くなった保育園時代から毎朝みそ汁を作り続ける。安武さんは、千恵さんが亡くなった後、ショックで茫然自失の日々を過ごすが、毎朝、台所に立つ姿を見て、立ち直ることができたそうだ。生前の千恵さんのブログを見て、文章を起こそうとするが、泣いてばかりで半年が過ぎる。妻が命がけで子供を産み愛したことを娘に伝えるため、本を出し、やがて映画化に。はなちゃんは、4年生の時から鹿児島県枕崎市の「かつお節大使」に任命され、現在も全国各地へ出向きみそ汁を作る。かつお節を削る所から始めるはなちゃんの姿に、参加した子供たちは憧れの視線を向ける。安武さん曰く、「大人が作るのではなく、自分の年齢に近いはなちゃんが作る姿を見て、自分もやってみよう。」と思うそうだ。
 そんな、はなちゃんも中学時代に部活でいじめに遭う。「部活をやめたい。」という娘に安武さんは、続けることを進めたが、しばらくして、信頼する校長先生に相談。校長先生から「それが事実なら、今すぐ部活をやめさせなさい。」という助言ももらい、部活をやめることに。すると、はなちゃんは、すっかり明るく元気を取り戻した。校長先生は「はなちゃんは、部活以外にも料理やダンスなど打ち込めるものがある。」と話された。現在は、親子で仲間と共に「いのちのコンサート」を開いている。
 講演会の後半は、前述の元校長先生(竹下和男先生)が推奨されている「弁当の日」について話された。全国各地の学校で広がっているが、「弁当の日」のルールは「買い物から自分で行い、親は一切手出し、口出しをしない」という内容だ。自分でつくる経験をすることを通して、「残食することが少なくなる」「『いただきます』の意味を知り感謝の心が育つ」「高学年が作った弁当を見て、低学年が憧れる」など様々な効果が出てくる。「ピーマンくさい」「焦げ焦げ弁当(独立宣言弁当)」「お父さんの背中」のエピソードと同時に、本来自炊は家庭で教えるものとも話された。
 ちなみに、竹下和男先生は2012年に神戸市PTA安全教育振興会でご講演いただいている。

【第1分科会:組織運営】 分科会テーマ「魅力あるPTAの創造」
 16指定都市(札幌市は北海道胆振東部地震のため欠席)が4つに分かれ「PTAの課題・問題点と解決策」についてKJ法を使って話し合いを進めた。どのグループでも1「任意加入・未加入問題」について話し合われた。私のグループでは、2「役員選出について」3「情報の伝達と取り扱い」4「教師の働き方改革」が話題になった。様々な意見交換を行ったが、解決方法のまとめとしては、1・2については「PTAの魅力(良いところ)を積極的に発信する」3については「研修会を行い、単Pまで伝達する。見やすいホームページの作成」4については「PTA・教育委員会との連携」となった。話し合いの中で、2「どの組織でもそうだが、多くの古い人(OB・OG)がいつまでも意見を言っていると、新しいことができない。人材が育たない」4では、ある都市では、「午後8時には学校を施錠することになった。『午後8時以降のPTAの会議には、先生にはTの立場で参加してもらおう。』と言う意見があったが、「学校が8時で閉めるのは、先生方に十分睡眠をとってもらい、次の日、子供達の前に元気で立ってもらいたいためです。」と答えた。1のいわゆる未加入問題で「PTAに入らない。」という方がいる場合、「平和で安全な証拠ですね。」と伝える。災害や事件事故がある場合、みんなで見守り合うため、そのような問題は出ない。それでもやめられる場合は、「あなたがPTA会員をやめても、みんなであなたのお子さんを見守ります。」と話されたことが印象深く残っている。
(事務局長 谷口))
 
【第4分科会 広報活動】
分科会テーマ:「読みたくなる広報紙とは?」

○広報紙は「見出し」が大事!!
 →見た人が「おや?」「ん?何これ?」と興味を持ってもらえるかは「見出し」でほぼ決まります。

○「興味をもってもらえる見出し」とは?
 →「堅すぎない」「ふざけすぎない」「中身とかけ離れない」等
→ 実際に4つのグループに分かれて、全員で4種類の広報紙に見出しをつける実践練習をしました。そして各グループ内でベストを決めそれぞれ発表しました。

○各都市どれくらい広報紙を発行しているか?
 → 平均年2〜3回で、9万〜13万部発行しており、予算は90万〜240万ほど。
 少ないところで、年3回 5万部 90万円(熊本市PTA)
         年2回 5万部 90万円(千葉市PTA)
         年2回 94.000部 71.28万円(相模原市PTA)
 
 多いところで、年2回 26万部 300万円(横浜市PTA)
        年5回 143.000部 850万円(名古屋市PTA)
        年5回 98.500部 400万円(京都市PTA)
 → その予算はほとんどの市が、広告掲載費で賄っている。
1枠5万円〜くらいとの事(枠の大きさによて多少変動あり)
熊本市は枠の大きさ関係なく一律10万円との事。

○業務分担は?
 → ほとんどの都市が広報委員会が担当されているが、
 教育委員会と事務局で役割分担して作成(名古屋市PTA)や、作成〜発行まで大阪教育文化振興財団に委託(大阪市PTA)といった広報委員会以外が担当している都市もある。
(分科会 感想)
各都市とも、手に取って読んでもらえる広報紙作りに悩んでいます。
掲載対象、手に取りやすいサイズ、見やすいようにオールカラー等いろいろと工夫を懲らして取り組むと同時に、取材におけるコンプライアンスにも非常に気を配りながら、一生懸命取り組んでいるのがお互いに分かり合えて、とても有意義な研修でした。
広報紙って、手にした人にしたら、「ああ、また出たんや」くらいの存在かもしれません・・・
ですがそこには、作ってくれたたくさんの人たちの「一人でも多くの方に読んでもらいたい」という熱い想いが込められていることを、ちょっとだけでも感じていただけたら、携わった人たちも嬉しいでしょうし、もっと多くの方に読んでいただけると思います。
(記念講演 感想)
最愛のわが子を残して親が先立つ場合、親として子どもに何を遺せばいいのか?何を遺せるのか?とても深く考えさせられました。
そして同時に人間にとって「食」というものがいかに大切か?
この飽食の時代、簡単に口にできる食べ物・・・本当に体に、健康に良いものを食しているのだろうか?これまでわが子に食べ与えていたものは、本当に自分にも子どもにも良いものだったのか?
改めて「食」の重要性を、怖さを考えさせられました。

講演の中で「お弁当の日」を提唱し全国に広められた竹下校長先生の話がありました。「お弁当の日」とは小学校で月に1回、高学年の5・6年生に自分でお弁当を作らせるというもので、そのルールとして「親は一切口出さない」「買い物から後片付けまで子ども1人でやらせる」というものだそうです。

なぜ竹下校長先生はこんなことを提唱したのか?それはすべて子どもにやらせてみることで、作ってくれる人(家では主にお母さん)の大変さや苦労が分かる・・・それによって相手への感謝の気持ちや思いやりが生まれる。相手への思いやりが生まれた子どもはいじめをするわけがない!!つまりはいじめも無くなる。
→相手への感謝が生まれることにより「いただきます」の本来の意味も子どもに理解させることになる・・・。
これには親として改めて、子どもへ物事を教える原点に返らされました。
「子どもに料理をさせるなんて危ない!」「包丁で手を切ったらどうするのか?」「火を使わせて火事にでもなったら誰が責任をとるのか?」等、いつの間にか私たち親は子どもに過保護になり、わが子のことなのにすぐに責任の所在を他者に求めてしまう・・・。

そうではなく、自分の子どもなのだから、親である自分が全責任を持って、「他者への感謝の気持ち」「人が嫌がることは絶対にしない」等、人間としての基本的なことをわが子に教えることこそが、私たち親が子どもに遺せるものではないでしょうか?
そういった色々なことを改めて考えさせていただきました、とてもありがたい講演であり研修でした。
参加させていただきまして、本当にありがとうございました。
(三浦 国英:中P連会長)

【第2分科会:研修活動】
 第2分科会では、4グループに分かれて情報交換の時が持たれました。報告者のグループは6都市(横浜市・名古屋市・大阪市・福岡市・北九州市・神戸市)の各PTAが情報交換の時を持ちました。
 テーマが「研修」であることから、おのずとその内容は各都市をはじめとするPTAでもたれている研修についての内容であり、研修のテーマや講師、開催時期など、多岐にわたって情報交換がなされました。
 研修のテーマでは、時節柄、同意書の問題やPTA会費の問題、加入・未加入の問題など、深刻なテーマも散見され、各都市PTAではこの問題を研修の中心的な課題として扱っていることがうかがわれました。また新任の役員に対する研修も比較的多くの都市でなされており、新任役員が委縮しないような配慮がなされているようにも思いました。
 また講師についても幅広く情報交換がなされ、ある都市ではプロレスラーの蝶野正洋氏が呼ばれたりしたとも聞きました。また開催時期についても、各都市で違いがみられ、たとえば新任役員研修では年度末に研修をするところと年度明けに研修をするところとが見られ、各研修時期の相違も聞くことができました。また各都市・各区・各単Pでの研修内容もそれぞれ創意工夫がみられ、非常に有意義な情報交換会の時が持てました。
 そして最後には、報告者の属したグループ間でのLINE交換がなされました。それまではたいてい名刺交換にとどまっていたのですが、それをさらに発展させ、各都市の情報を今後も緊密に交換するために、各参加者をLINEでつなごうという今時の情報交換の仕方が提案され、現在ではそのグループばかりではなく、第2分科会の中のグループLINEへと発展し(もしかしたらそれ以上になっているかも…)、定期的にアップされています。

【第3分科会:地域連携】
参加者:(*進行 名古屋市)、(*記録 新潟市)、(相模原市)、(広島市)、(北九州市)(北九州市)、(*発表 神戸市)

テーマ:「PTA + 地域 = 協働」
視点?地域連携を進める上での悩み・問題点
?地域と連携する活動として、取り組んでいる事業
?地域や様々な団体との連携を繋ぐためのPTAの役割
〇グループによる情報交換
・今年は様々な自然災害が起こった。地域連携の中で、防災が大きなキーワードになっている。
 土曜参観の際に防災訓練をするなど、活動はしているが、普段は「自分は大丈夫」と、なかなか当事者意識がない。また、災害が起こったときに、まず自分(家族)が大変なのに、PTAとして何かできるか不安がある。
・この前の災害で、非難指示が出たが、ほとんど避難してこない。自分は大丈夫と思っているのはどこも同じだ。
・広島も他人事だったが、大雨の災害で気づかされた。防災に関する冊子も作成され、配られるようになった。しかし、近くで起こっていても「近いが遠い話」になってしまっているところもある。区によっても違う。学校に連絡網もなくなり、連絡を取ることもできなくなっている。
・神戸も20数年前に大きな震災があり、そこから様々なことが動き出した。防災コミュニティーが各地域にでき、PTAも地域防災訓練の手伝いをしているところもある。実際に避難所運営を経験したが、避難所が落ち着くまでにしばらくかかった。神戸でも震災を知らない世代が増え、市の職員、教職員の中でも、震災知らない人の割合が増えている。
・自分の地域も大きな震災の経験がない。直下型の地震が来るといわれているが、なかなか自分ごととしてとらえられていない。PTA中心での防災活動はない。地域が中心となって活動しているが、自治会の加入率が40%のところもあり、地域が一体となってできる状態でない。
 行政はなかなか動いてくれないので待っていられない。行政を待たずに、地域の力で何とかすることも大事ではないか。
・大きな震災を経験したし、子どもが巻き込まれる悲しい事件も今年になって起こった。学校だけではなく、地域を巻き込んだ引渡し訓練をしている。安心・安全マップ作りも行政とPTAとで進めている。
・南海(東南海地震)がかなりの確立で来るといわれているが、防災訓練も形だけのものになっている。単Pで何ができるか。不安ではあるが、誰がどう動くかが大事だと思う。連携が取れているところは良いが、そうでないところは何かあれば大変だろう。普段からのつながりが大事だ。
・子ども110番の家めぐりをしている。顔を合わせることでつながりができる良い機会である。
 PTAの中でも顔の分からない人がいる。
・施設管理のことを考えると、避難所になる学校に関しては、自治会よりPTAの方が良く分かっていると思う。
 ・大きな災害があったときに、「どこで待ち合わせをするか」が大事だと話をしている。PTAは、様々なところであてにされている。出席するのは大変だが、会議に出席し情報交換することも大事。受身ではなく、あてにされていることを逆手にとって、こちらから情報発信したい。
 ・小中6校で、会議やイベントをしている地区がある。そこでよい情報交換や交流ができている。
しかし、どちらかといえばPTAより自治会が中心の活動が多い。地域では若い力が必要になっている。会議が多く、無理してまで出る必要はないが、必要なものには参加したい。
 ・行事ごとにボランティアを募集し、活動しているPTAもある。その校では、以前よりも人が集まり、上手く運営できていると聞いている。一方で、外国人の保護者に対する対応に苦慮している学校もあると聞いている。
 ・昔のPTAのイメージを持っている地域の(高齢の)方もおられ、上手くいかないこともある。
 ・教育長や市長との懇談会があるのはありがたい。こちらの思いを直接ぶつけることができる。
 ・行政とのつながりは必要だと思う。
●昨年度も参加させてもらったが、分科会で様々な情報交換ができるこの場は本当に有意義である。同じような課題があったり、地域特有の課題があったりと、この会議に参加することで得られるものは多い。
●今回、「防災」を切り口に話合いを進めた。大きな災害のあった神戸、新潟、広島、逆にそのような経験のない名古屋、相模原、北九州。地域で活動していく上で大事なのは、やはり顔を合わせて一緒に活動すること、つながりを作ることであろう。これは地域活動だけではなく、PTA活動にもつながることである。 
●当然のことながら、参加されている方の意識は高い。教育委員会からこの会に出席していることに、驚かれている都市の方もおられた。
●札幌市が不参加であったのが残念であった。
(記念講演の感想)
●家族の絆、子を思う親の気持ち、母親の強さ・・・等、子育て真っ最中の参加者にとって、心に響くお話であった。
●「弁当の日」の実践は、大変興味深いものであった。学校で実践するのは難しい部分もあるが、この実践の考え方は心に留めておきたい。
●「心残りのないように死ぬことができますか」という、大きな宿題をいただいた。
(指導主事 河合 徹也)
※次年度開催都市は新潟市(2019年9月12日(木)〜13日(金)予定)


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